梅毒は最悪の場合死に至ることもある危険な性病

梅毒は、性病の中でも重篤な事態に陥る可能性が高い病気であるので、早期発見、早期治療をすることが大事です。
梅毒を放置していた場合、HIVに感染する確率は飛躍的に高まります。
また、HIVに単独で感染するよりも、梅毒とHIV両方に感染していたほうが、症状が悪化しやすいことが明らかとなっています。
梅毒は、放置していた場合、死に至ることもありますが、100%ではありません。

しかし、HIVに感染して放置していたら、ほぼ100%死に至ります。
特殊な遺伝子型を持つごく一握りの人が、感染しても死を免れるだけです。
梅毒を放置していることが危険なのは、梅毒自体危険な病であるからでもありますが、不治の病であるHIVへの感染率が高まるからでもあります。
梅毒もHIVも、早期発見早期治療が極めて大事です。

医療機関梅毒は性病ですから、感染の可能性を自覚していても、なかなか医療機関は受診しにくいものです。
しかし、感染の不安をかかえながらでは、生きた心地がしないでしょう。
検査してその不安を一刻も早く払しょくすることです。
不運にも感染していた場合でも、知らずに放置しているよりも幸運だったということになります。
症状の悪化を食い止めることができやすくなるからです。

梅毒の検査は、保健所で無料かつ匿名でおこなえます。
HIV検査も同時にできますので、両方の感染の有無を知ることができます。
保健所では名前も住所も電話番号も聞かれませんので、遠くの保健所で検査を受けることも可能です。
保健所での採血後、1週間から2週間後に再び保健所を訪れ、結果を聞くことになります。最後まで匿名が通せますので、おすすめの検査方法です。
ここで検査して、気持ちを楽にすることです。